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KIROKU / 01

活動のきろく

ここから、活動が始まりました。

わかやま新報(2026年6月19日)元の投稿・記事へ →わかやま新報「困窮する子の自信に 木村さんスーツ寄付呼びかけ」の記事わかやま新報(2026年6月19日)スクリーンショットを準備中です日高新報(2026年6月29日)元の投稿・記事へ →日高新報「御坊出身の木村さん 困窮する若者に寄付スーツを譲渡」の記事日高新報(2026年6月29日)スクリーンショットを準備中です

この活動を始める前に、まず市役所や施設へ話を聞きに行きました。

私自身、児童養護施設で過ごした経験があります。

でも、自分の昔の経験だけで、今の子どもたちのことを分かったつもりにはなりたくありませんでした。

実際に話を聞いていく中で、就職や進学、成人式など、これから社会へ出ていく大切な時に、スーツを必要としている子どもたちがいることを知りました。

その時に、

「これは今の私だからできることかもしれない」

と思いました。

テーラーとして仕事をしてきたことと、自分が歩いてきた人生。

その二つが、ここで初めてつながったような気がしました。

NOBLESSE OBLIGEの活動は、ここから始まりました。

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