私たちがつくりたい未来

the future we want to create

生まれ育った環境にかかわらず、
すべての若者が、
自分を信じて
未来へ踏み出せる社会です。

大人になる、その一歩を
ひとりにしないために。

社会へ踏み出すとき、
誰かがそばにいること。
「あなたを応援している」と
伝えてくれる人がいること。

その小さなつながりが、
自分を信じる力に
なることがあります。

一般社団法人NOBLESSE OBLIGEは、
若者たちが自信を持って
未来へ進めるよう、
その一歩と、その先に
寄り添う活動をしています。

窓辺に立ち、街を見つめる若者の後ろ姿
玄関で革靴のひもを結ぶスーツ姿の若者
夕焼けの川辺に並んで立つスーツ姿の二人

To every child growing up in social care.

Supporting their first step into adulthood.

So they can believe in their own future.

SCROLL

児童養護施設で暮らす子どもたちがいます。
虐待や病気、家庭の事情。
ここに来た理由は、それぞれ違います。
でも、どれも子どもたちが選んだことではありません。

朝の光が差し込む施設の廊下の色鉛筆画。靴箱と上着
食卓を囲んで宿題やごはんの時間を過ごす子どもたちの色鉛筆画

朝が来て、学校へ行く。
笑って、けんかして、宿題をする。
いつか家族に会える日を、待っている子もいます。

そうして、季節は過ぎていきます。
少しずつ背が伸び、
少しずつ、自分の未来を考えるようになる。

玄関で年下の子の上着を直してあげる年上の子の色鉛筆画

そしていつか、ここを離れる日がやってきます。
進学。就職。新しい暮らし。
これからは、自分で決めて歩いていく。

朝焼けの駅のホームとまっすぐ延びる線路の色鉛筆画
袖を整えながら言葉をかけるテーラーと若者の色鉛筆画

その門出に、
「ひとりじゃない」と伝えたい。

大人になる、その一歩を。
私たちは、そっと応援しています。

朝の街を鞄を提げて歩いていくスーツ姿の後ろ姿の色鉛筆画

SUPPORT

まずは、和歌山から。

未来への一歩を、
一緒に支える。

WAKAYAMA

和歌山県

WAKAYAMA 304 和歌山県で、社会的養護のもとで暮らす子どもたち

OUR JOURNEY

未来へ向かう一歩が、
少しずつ増えています。

33 一歩を踏み出した、一人ひとり

あと17人。

次の一歩を届けるために。

支援について詳しく見る

SOCIAL CARE MAP

家庭を離れて暮らす子どもたちは、
全国にいます。

都道府県を選んで、それぞれの地域の状況を見る。

WAKAYAMA

和歌山県

319

社会的養護のもとで暮らす子どもたち

その一人ひとりに、それぞれの毎日と、想いがあります。

2024年3月末現在|出典:こども家庭庁「社会的養育の推進に向けて」(原資料:福祉行政報告例)
※里親・ファミリーホームへの委託児童、乳児院・児童養護施設の入所児童を合計した人数です。
※掲載数値は公表資料をもとにしています。調査時点や集計方法により、現在の状況と異なる場合があります。 地図:© Geolonia(CC BY 4.0)

SOCIAL STEP UP SUPPORTER

ソーシャルステップアップ
サポーター
ソーシャルステップアップサポーターとは?

施設から社会へ、はじめの一歩をふみ出す若者を、毎月すこしずつ、いっしょに応援していただく仲間のことです。ご支援は、一着のスーツづくりや就職活動の伴走など、若者たちの「最初の一歩」のために使われ、活動のようすは毎月のご報告でお届けします。

    月額3,000円で支援を始める

    決済はConGrantの安全な決済ページで行われます。

    一度だけ、応援する

    1回きりの単発のご支援も、若者の一歩になります。

    PARTNER NETWORK

    ともに支える場所を、探す。

    地域や施設名から、一般社団法人NOBLESSE OBLIGEとつながるパートナーを探せます。

    WAKAYAMA 和歌山県 1 PARTNER

    該当する提携先が見つかりませんでした。
    別の地域名・施設名でもお試しください。

    STORIES

    その一歩には、
    物語がある。

    活動の中で生まれた大切な物語を、絵本のかたちで。
    日々の歩みは、NEWSの「活動のきろく」でお伝えしています。

    01 木村 麻美

    私も、児童養護施設で
    育ちました。

    この活動の原点にある経験を、
    ページをめくるように読んでいただけます。

    本をひらく

    NEXT / 02 絵本

    一着ができるまで。
    仕立ての現場から。

    COMING SOON

    NEXT / 03 絵本

    社会へ踏み出した、その先で。
    支える人たちの言葉。

    COMING SOON

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    OUR PROMISE

    すべての子どもたちに、
    未来への自信を。

    その一歩を、あなたと一緒に支えたい。

    支援について見る