NOBLESSE OBLIGE一般社団法人 ノブレス・オブリージュ
私たちがつくりたい未来
the future we want to create
生まれ育った環境にかかわらず、
すべての若者が、
自分を信じて
未来へ踏み出せる社会です。
大人になる、その一歩を
ひとりにしないために。
社会へ踏み出すとき、
誰かがそばにいること。
「あなたを応援している」と
伝えてくれる人がいること。
その小さなつながりが、
自分を信じる力に
なることがあります。
一般社団法人NOBLESSE OBLIGEは、
若者たちが自信を持って
未来へ進めるよう、
その一歩と、その先に
寄り添う活動をしています。
社会的養護のもとで暮らす
子どもたちへ。
To every child growing up in social care.
大人になる、
その一歩を支えたい。
Supporting their first step into adulthood.
自分の未来を、
信じられるように。
So they can believe in their own future.
児童養護施設で暮らす子どもたちがいます。
虐待や病気、家庭の事情。
ここに来た理由は、それぞれ違います。
でも、どれも子どもたちが選んだことではありません。


朝が来て、学校へ行く。
笑って、けんかして、宿題をする。
いつか家族に会える日を、待っている子もいます。
そうして、季節は過ぎていきます。
少しずつ背が伸び、
少しずつ、自分の未来を考えるようになる。

そしていつか、ここを離れる日がやってきます。
進学。就職。新しい暮らし。
これからは、自分で決めて歩いていく。


その門出に、
「ひとりじゃない」と伝えたい。
大人になる、その一歩を。
私たちは、そっと応援しています。

SUPPORT
未来への一歩を、
一緒に支える。
WAKAYAMA
和歌山県
304人
社会的養護のもとで暮らす子どもたち
2024年3月末現在
OUR JOURNEY
あと17人。
次の一歩を届けるために。
SOCIAL STEP UP SUPPORTER
施設から社会へ、はじめの一歩をふみ出す若者を、毎月すこしずつ、いっしょに応援していただく仲間のことです。ご支援は、一着のスーツづくりや就職活動の伴走など、若者たちの「最初の一歩」のために使われ、活動のようすは毎月のご報告でお届けします。
1回きりの単発のご支援も、若者の一歩になります。
PARTNER NETWORK
地域や施設名から、一般社団法人NOBLESSE OBLIGEとつながるパートナーを探せます。
該当する提携先が見つかりませんでした。
別の地域名・施設名でもお試しください。
ご支援のこと、取材のこと、提携のご相談。
どんなことでも、お気軽にお声がけください。
お送りいただき、ありがとうございます。
内容を確認のうえ、折り返しご連絡いたします。
SOCIAL CARE MAP
家庭を離れて暮らす子どもたちは、
全国にいます。
都道府県を選んで、それぞれの地域の状況を見る。
WAKAYAMA
和歌山県
319人
社会的養護のもとで暮らす子どもたち
その一人ひとりに、それぞれの毎日と、想いがあります。
2024年3月末現在|出典:こども家庭庁「社会的養育の推進に向けて」(原資料:福祉行政報告例)
※里親・ファミリーホームへの委託児童、乳児院・児童養護施設の入所児童を合計した人数です。
※掲載数値は公表資料をもとにしています。調査時点や集計方法により、現在の状況と異なる場合があります。 地図:© Geolonia(CC BY 4.0)
WAKAYAMA
和歌山県
319人
社会的養護のもとで暮らす子どもたち
出典:こども家庭庁「社会的養育の推進に向けて」